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食卓から全体を整える
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目が覚めた瞬間から
夜目を閉じるその時まで
目の前にあるものだけに集中し

 

動きたい!

知りたい!

触りたい!

 

なんだろうのカタマリである子供。

 

お友達と
おもちゃの取り合いをしたり

 

 

うまくいかないことがあると
不機嫌な顔をしたり

 

 

トイレに座りたくなくて
エビゾリピーンとなる我が子。

 

体のぜんぶを使って
感情を表現するその様を見ていると

 

何よりも愛おしく感じ、その成長に心が温まる。

 

表に現れる成長だけでも
こんなにも目をみはるものなのだから
内側はどうなっているのだろうと思う。

 

細胞は分裂しまくり

 

元気な細胞が
イエーーーイと言わんばかりに生まれ弾け

 

おそらくみんなが主役のオーケストラ状態。

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親としてできることの一つは
この細胞たちがいか純度高いまま育てるか。

 

不純物を限りなく減らした土壌を
耕してあげることである。

 

その日によって赤が強かったり
緑が強かったりするが子供たちは七色に輝いている。

そこに原材料がなんだかわからないものが
入ってくると途端に七色にくすみがかかる。

 

You are what you eat.

 

なんだかわからないものでできたものを
与えられた子供は
なんだかわからないものになってしまう。

 

凝った料理でなくても良い。
カラフルでなくても良い。

 

茶色万歳。

 

白砂糖を使わないだけでも子供の体は変わります。

 

大人が変わるんだもの子供が変わらないわけない。

 

  • 白砂糖は
    さつまいも・かぼちゃ・人参・玉ねぎ(ゆっくり火を通すと甘くなる)
    自然の甘みに変えて。

 

  • 玄米甘酒やストレートのりんごジュースで
    まろやかで優しい甘さを。

 

冒頭の500円ですが
普通にスーパーで売っているお醤油を
有機のお醤油に変える場合にかかる大体のお値段。

 

プラス500円出して
2年間以上、農薬・化学肥料を使用していない農地で
農薬・化学肥料を使わずに作られたもの
を家族の食卓に。

 

まずは安心で安全な本物の調味料に
移行していきましょう。

 

 

もちろん子供だけでなく
自分自身・ご両親・大切な人と囲む
食卓を元気の源にする。

そんな意識を強めに持ってみてください。

元気の源は
『食』から。