みなさま こんばんは。

 

ご愛読ありがとうございます。

リビングビューティーライフ研究家の
 盛 加奈子(もり かなこ)です。

 

 

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

私は、夫の実家がある青森に行っておりました。
今年は、弘前城のソメイヨシノが早めに散っていましたが、
枝垂れ桜や八重桜が咲いていて、美しく、心が和む風景でした。

 

岩木山にはまだ、雪が残りふもとの、沿道には美しい山桜が満開でした。

くもり空の中なので、山桜が幻想的な佇まいで感動しました。
なぜか、車も少なくゆっくり見ることができました。

 

夫は山育ちなので、「山をみると気持ちが落ち着く」と言います。

 

自然の中に身をおくと心が癒されるだけでなく、
カラダの健康効果もあるようです。

 

都会の中で、ビルの屋上のグリーンや小さな公園でも
木々や花がある風景があるだけで、心が和みます。

 

実は、自然に触れ合うと病気になりにくくなるようです。
気になる記事がありました。

 


りんごの木と花の蕾

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自然がもたらす不思議な力をについて
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■ストレスホルモンを低下させる

緑が多い地域に住んでいる人は、ストレスホルモンとして知られている
コルチゾールの量が少なく、彼らが自己申告したストレスは都市部で
生活している人よりも少なかった。


自然の中を歩くことで、フラストレーションが減少する。
そして、物事により没頭でき、
頭がすっきりし、
集中力と肯定的な感情を高めることができる。

■睡眠特性が改善する

森林の中で二時間ウォーキングすると睡眠特性を改善させることができる。
睡眠特性とは、実際の睡眠時間や睡眠の深さ、質のこと。

 

■よりよいストレス管理が実現できる

植物や緑豊かな環境での生活は、ストレスを減少させる。
自身のストレス管理の改善につながるはず。

■脳の疲労が減少し、冷静でいられる

自然の中を歩くと脳の疲労が減少する。実験を行なった結果、
車の多い都市部を歩いている時の脳は、公園の中を歩いた時に比べて、
周りに気を配り、イライラし、興奮した状態だった。

また、千葉大学のJuyoung Lee氏は、リラックスして森を散歩することは、
街中を歩くことと比較して、ストレスホルモンのコルチゾールを12.4%、
交感神経活動を7%、血圧を1.4%、心拍数を5.8%減少させたことを発見した。

 

■病気と戦うNK細胞を増加させる!

自然の中を散歩することで、疾患と戦うNK(ナチュラルキラー)細胞が
増加する。

ある集団がハイキングに行くと、血液検査でNK細胞が
40%増加したことが判明。

一ヶ月後、彼らのNK細胞数は歩き始めた頃と比較して
15%高いままだった。

対照的に、都市をウォーキングした場合は、
NK細胞の数は変化しなかった。

舗装された道路やテクノロジーによって支配された世界では、
より多くの時間を手付かずの自然の中で過ごすべきだと思う。

(参考:自然がもたらす不思議な力をについて「Spirit Science and Metaphysics」)

 

ふだんは都会の中でも、近所の公園への散歩、自宅でのグリーンなど
身近な自然を積極的に取り入れ、
おやすみには海や山へ足をのばして、
自然に触れ合ってはいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝を込めて

では、また!

 

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■5/19(土)ローフードでコンシャスイーティング
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